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 □■塾長紹介■□

 【名前】
 南 拓馬 (みなみ たくま
 【生年月日】  
 1977年4月20日
 【学生時代】
浄水小学校 → 梅坪台中学 → 豊田南高校 → 明治大学 法学部 (同志社大学法学部、中央大学法学部 合格)
 小学生時代はほんとうに悪ガキでした。
 授業中は騒ぐは、外出禁止令が出ると率先して友人達と遊びに出かけるはで、本当によく怒られていました。
 今では恥ずかしい思い出です
 中学時代は部活(バレーボール)に燃えました。
 授業が終わると夜十時まで練習に精を出し、西三大会(市内大会の次)まで進むことができたのが良い思い出。
 高校時代からは映画鑑賞にはまりました。
 多いときは週に15本前後で、一日に最高で6本見たこともあります。(勉強しろよ、自分)
 ただ、この時に享受した文化が自分の土台となっていると思います。
 大学時代は「よく遊び、よく学べ」を実践しました。
 明治大学を選んだ理由は、神保町という世界最大の古本の町にあったからです。
 遊びすぎて試験問題が分からない時、問題用紙の裏に、英文学教授相手には自分なりのシェイクスピア論を書いたり、歴史学者相手には欧米以外で日本だけがなぜ近代化したのかを書いたりして、単位を取得したこともありました。
 (ただし、苦手だった刑法では学生の自由に関するヴェルレーヌの詩を書きましたが、容赦なく不可とされ、追試を受けることに。ホント勉強しろよ、自分。)

 学部は、法学部で、労働法関係が得意でした。
 先輩弁護士の指導の元で一般の人から相談を受ける法律相談部に所属し、労働法関連のグループで様々な活動を通して、机の上だけでは学べない多くのことを学びました。
 【大学卒業後】
 大学卒業後、塾講師の道に進み、プロの塾講師として指導法を研鑽しました。
 2008年は、英会話教育に対応するために約1年オーストラリアへ語学留学も行いました。 
 (風呂が恋しかったなぁー)
 留学時代の一番の思い出は「世界の中心」と呼ばれるエアーズロックでアボリジニーの文化を学んだことです。あまり知られていないことですが、日本人以外の観光客はまずこの山を登りません。なぜなら、他の観光客はアボリジニーがそれを望んでいない
 と知っているからです。相手の文化を知らずにいる事の怖さをここで体感しました。

 2009年に浄水学習塾を開校。開校のきっかけは、教育理念をご参照下さい。
 【趣味】 
 ロードバイクなど自転車全般、読書、映画鑑賞、料理、バレーボール。
 活字と漫画、映画では古典からライトな作品まで、ジャンルを問わず楽しみます。
 料理は中華が一番好きですね。
 【マイブーム】
 カードゲーム。甥っ子のために始めましたが、意外と面白く、勉強にも役立ちます。

 5歳の甥はポケモンカードをできるようになりたい一心で、すごい勢いで文字と数字を覚えています。
 ゲームは教育に悪いと考えられがちですが、優れたゲームは計算力を鍛え、知識を増やし、判断力も培われます。
 【好きな言葉】
  「へー!」(分った時の)
 【嫌いな言葉】
 「へー」(興味がない時の)




□■授業紹介■□

【少人数クラス】
    ■1クラス16人以下保証の少人数クラス制
   ■その子に合わせた丁寧な指導


 【授業形式】
   ■授業は基本的に以下の形式で進めていきます

    1、前回の授業の復習テスト
    2、講義
    3、講義内容の確認テスト


【科目ごとの特色】
  
■国語・・・・「あなたの一番好きな作品の良さを他の人に説明して下さい。」


 本当の国語力は、一朝一夕でつくものではなく、テクニックでつくものでもありません。
 たくさんの「文化」に触れて、本人の中で育っていくものです。
 ただ、優れた「文化」に触れるには、周りの大人の導きが必要となります。
 受験が重要だからこそ、当塾では小手先のテクニックを教えるのではなく、優れた作品を通して「文化」に触れる機会をたくさん作っていきます。作品を楽しむことで、本当の国語力を向上させていきます。

 自分が好きな作品を見つけること。
 そして、その作品の素晴らしさを他の人にちゃんと伝えることができること。

 それが出来る子は、受験に充分な読解力と表現力を持っています。

 
■数学(算数)・・・・「1+1=2を日本語訳(普通の言葉で説明)して下さい」


 「数式」は、一つの言語と言えます。
 計算ドリルを繰り返し行えば、「計算力」=数字を操作する能力は高まるでしょう。
 しかし、どんなに計算力があっても、日本語で書かれていることを数式に置き換えることができなければ、文章題を解くことはできません。

 本当の数学力は、計算力だけではなく、「数式」という言語を「日本語」という言語に、さらに「日本語」を「数式」に、それぞれ翻訳ができることも必要です。

 多くの子が時間を割いて数学(算数)の勉強をしているのに、充分な数学力をつけることができないのは、子供の能力の問題ではありません。数学は、基礎的な内容から高度な内容まで、建物を建てるように正しい知識を積み重ねる必要があります。
 それにも関らず、普通の数学教育は、「数式」を「日本語」に置き換えて説明ができるようになる前に、教える内容を高度にしてしまいます。

 当塾では、「数式」が何を表していて、日本語でどういう意味なのかを徹底して教えます。
 そうすることによって、論理的思考能力を養います。


 
■社会・・・・「米国人・ロシア人・中国人・イタリア人・ドイツ人・日本人が乗る豪華客船が沈没しました。
         救命ボートは全員分はありません。
         それぞれの国の男性は、何と言われれば海に飛び込むでしょうか?」


 小学生のうちに地図の暗記を徹底して行います。世界地図さえ頭に入っていれば、中学生から学び始める世界の歴史がグッと簡単に、しかも面白くなるからです。
 さらに世界の主要各国と日本の各都道府県の特徴を色々な角度から解説し、世界の様々な国や文化の価値観を学ぶことで広い視野と深い知識を習得させていきます。歴史の授業においては、当時の習慣や価値観を面白おかしく解説し、かつての社会がいかに「現代」と違う異世界かということを説明します。
 また歴史上の人物の逸話や時代背景もどんどん取り上げていき、興味を持って理解して貰います。


 
■理科・・・・「煙の重さはどうやって量れますか?


 理科は自然科学全て含む非常に範囲が広い科目です。そのため単元ごとに学ぶのではなく、互いの単元や他の科目と関連付けて解説していきます。その上で「なぜどうやって」を大事にした授業を行っていきます。

 例えば、「天体」の授業では棒を一本だけ使って地球を図るにはどうすればいいかを数学と絡めて解説します。
 「生物」では「ポケモンの進化」は本当の「進化」なのか考えることで、「進化」に関する理解を深めます。

 
■英語・・・・「Be動詞(am/are/is)の訳し方を説明しなさい、またはI am.を日本語訳してください」


 英語では、体系的な文法知識を最重視します。
 体系的な文法知識は、読み書きだけでなく会話においても基礎となるからです。例えば、「Be動詞」が、どのような文型で使われ、どのような役割を果たすかを理解すれば、受験でも英会話でも大変役に立ちます。

 確かに、日本人は日本語の文法を意識しなくても日本語を使うことができますが、実は、日本人も日本語の文法を正しく学べば、より適切に日本語を使いこなすことができます。

 文法は、言い換えれば、その言語を使いこなすための叡智です。

 また、単に言語だけでなく英語圏と日本の文化の違いを積極的に取り上げることで国際教養の習得を目指します。それによって、「英語圏」の文化を教えるだけでなく、それを通じて「日本」の文化を再認識させる指導を行います。






□■校舎紹介■□

全体的に、木のぬくもりが感じれる校舎です。
 教室は充分なスペースを取り、狭いスペースにお子様を詰め込んで授業をするようなことはありません。
 無料の自習室に、たくさんの書籍を置いております。
 その他設備も最新のものを用意し、お子様に学習しやすい環境を整えております。


外観 
 第一教室
 第二教室
 自習室  
 その他